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北海道日本ハムファイターズ!!

チームの特徴にこんなに深い意味があったとは知りませんでした。
一度いってみたいなぁ。


札幌ドーム公式戦で、対象地域の道・市・区内在住者・在職者を対象に一塁側内野指定席券が一律1,500円の「なまらチケット」、午後7時半以降は一律子供料金の「730チケット」を発売している。これらに加え、2005年からは全ての道民が対象の「なまら!超割チケット」、駐車券付きの「カルテット」、その名の通りビール券付きの「ビール券付き」等のグッズ付きチケット限定チケットも発売されている。その結果、札幌ドームではオープン戦や消化試合でもレフトスタンドが常に満員になるようになった。本来ビジターチームの応援席であるライトスタンドもセンター寄りを中心に日本ハムファンで占められるようになり、いつしか、ビジター応援席を除く、ほぼ球場全体が日本ハムファンで埋められるようになった。しかし、阪神戦ではライトスタンドや、ライト側の内野席もほぼ阪神ファンで埋められるため、普段日ハムファンで埋められるライトスタンドの一部や、ライト側の内野席には、ほとんど日ハムファンはいない。2005年には、93年以来の100万人を突破しており、ソフトバンクに次いでリーグ2位とされる観客動員を誇る。
球団史上、チームの生え抜き監督は大下弘と土橋正幸の2人しかいない。ただし大下は後に西鉄ライオンズで活躍し、土橋も日本ハム監督就任以前にヤクルトの監督を務めているので、東急・東映・日拓時代を含め、生涯このチームでプレーして監督になった例は、まだない。
歴代の4番打者も他球団から移籍した選手が多い。小田義人〔ヤクルト〕、柏原純一〔南海〕、落合博満〔巨人〕、外国人では2000年のナイジェル・ウィルソン、1999年・2004年のシャーマン・オバンドー、2004年から現在まで4番に座るフェルナンド・セギノールなどである。80年以降、半シーズン以上定着した生え抜きの4番打者は古屋英夫、田中幸雄のみである。
他球団からトレード、または戦力外となり移籍してきた選手には、日本ハムに来てから下馬評以上に活躍した者が多い。70年代にはロッテから移籍した野村収、巨人から移籍した高橋一三、大洋から移籍した間柴茂有がおり、84年には西武から柴田保光が移籍して活躍した。近年では1998 - 2002年の野口寿浩、2004年の横山道哉、2006年の岡島秀樹が好例。現在活躍中の選手としては稲葉篤紀(元ヤクルトスワローズ)、フェルナンド・セギノール(元オリックスブルーウェーブ)、坪井智哉(元阪神タイガース)がこれにあたる。特に古いファンには、V9巨人を一時期エースとして支えた高橋一三が故障を抱えたまま巨人から移籍し、81年に日本ハムが優勝した際に再生して中心選手として活躍したことが印象に強いだろう。
一方で、FA宣言の選手の獲得は、若手の育成を優先するチーム方針や高年俸などがネックになり、消極的であったとされるが、稲葉篤紀はFAで獲得している。ただし稲葉も当初は大リーグ入りを目指したものの、応じる球団がなく断念し、国内で唯一オファーがあった日本ハムに移籍し、活躍した。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月24日 20:05に投稿されたエントリーのページです。

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